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▼論戦コンボ ~可憐な花束~

論戦コンボ
~可憐な花束~

ひと月ほどカルフォルニアに行ってきました。
なのでDOLも久しぶりです。更新も久しぶりです。
お土産は土産話などー旅行ネタがありますが、
また今度にして論戦コンボを続けていきます。

今回は「可憐な花束」です。
「可憐な花束」とは、「カーネーション」と「アイリス」の植物同士の生物系コンボです。
まぁ花束なのでお花なのは当たり前ですね。

カーネーション
カーネーション。言わずと知れたお花。
原産は南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸あたり。
DOLではトリポリ東(トリポリ門外)で発見できます。
イスラム世界ではバラやチューリップと並んで、愛好された植物で、
モスクなどの装飾にアラベスクの意匠としてカーネーションの花がよく使用されているようです。
母の日に贈る花としても有名です。

花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」
赤いカーネーションは「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」の意味もあるそうです。
哀れみねぇ・・・
間違っても綺麗だからといって黄色いカーネーションを贈ってはいけません。
黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」という意味らしいです。
黄色いバラといい黄色の花って悪い花言葉多いですね;


アイリス
アイリス。日本ではアヤメ。
「アイリス」はヨーロッパ南部が原産の洋物で、「アヤメ」は日本をはじめとするアジア北東部が原産の和物の総称らしいです。ちょっと違うのかしら。
DOLではサロニカ南西(サロニカ門外)で発見できます。
ちなみに毒性あるみたいです。

花言葉は「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」「私は燃えている」「消息」
ちょっといい事あったときに贈る花なんでしょうかね。


どちらも5、6月の花です。
ちなみにアイリスはフランスの、カーネーションはスペイン、モナコ公国、ホンジュラスの国花です。
日本の国花は法定上ありませんが、慣習上、桜や菊だそうです。

どちらの発見物も再入手が簡単で、またオーナメントにもしやすいので
何かいい事あったら作って誰かに贈るのも一興ですね。


あ、最後に。
可憐な花束はカーネーションで1点、アイリスで1点、コンボで+4点、計6点となります。
次回は「大海原の孤島」です。とすればあそこですよね。うん。
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