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▼論戦コンボ ~磨崖碑~

論戦コンボ
~磨崖碑~

お久しぶりです。
しばらくちょっと忙しかったので更新が滞りました。
これからまた少しずつ記事を増やしたいかと思います。

ところで9月初頭に発見アカデミー開催日程が公開されましたね。
場所はセビリア、マルセイユ。ポイントは150ポイント。
論戦もそろそろテコ入れして欲しいかなぁ。特殊効果コンボが弱いんですよね。

では、今回は『磨崖碑』ということで。

たまにはゆっくりおしていってね♪

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ではどうぞ
『磨崖碑』です。読み方はマガイヒ。
マイヤヒじゃありません。マガイヒ。
磨崖碑の紛い品という駄洒落は流行らないと思う。うん。

『磨崖碑』のコンボは「ガンジナーメの碑文」と「ビストゥン碑文」。
どちらも歴史遺物である遺物コンボです。

磨崖碑とは岩などを削って書かれた文章等の事です。
こんな感じ。

ガンジナーメの碑文
ガンジナーメの磨崖碑

ガンジナーメの碑文。
写真とサムネイルが違うのはビストゥン碑文の流用だから。
岩肌に大きく四角に削られてますが拡大するとこんな感じ。

ガンジナーメの磨崖碑拡大

保存状態最高ですねー。
古代ペルシャ語、エラム語、バビロニア語が、楔形文字でつづられているそうです。

ここのダレイオス一世の碑文には以下の事が書かれてるそうです。
「もっとも偉大なる神、アフラマズダは地と空を創った。
人間を創り、幸せを人間のために創った。
クセルクセスを王の中の王とした。
私こそがそのクセルクセスだ」

つまり王である事の権威付けのために
アフラマズダーに認められた王であるということを書いてるんですね。

このガンジナーメは、アケメネス朝の夏の都エクバタナから、
メソポタミアのバビロンに通じる王道の延長線上にあったらしいです。
それだけ人が行きかう場所で眼に止まるということかな。

次ー。
ビストゥン碑文
ビストゥンの磨崖碑

ビストゥン碑文。

サムネは写真の通りです。
ダレイオス1世の戦勝記念碑であり、ダレイオス1世の自分の即位の
正当性を示す文章とレリーフを高さ100mほどの所に刻んでいます。
レリーフは以下のようなシーンです。
ダレイオス1世が捕虜を引見しているところで、
大王はひときわ大きく表現され、
空中のアフラマズダーを右手をあげて礼拝し、
敵将の一人ガウマタを足で踏みつけています。
その前に九人の捕虜が後ろ手に縛られており、
いずれも大王が平定した民族です。
碑文は彫像のすぐ下に楔形文字で古代ぺルシア語、エラム語、アッカド語で刻まれています。

ここでもアフラマズダーと王の権威を示す内容です。
このビストゥン碑文は有名な磨崖碑で、この遺跡は、楔形文字解読の手がかりとなった所でもあります。

古代、ここら辺で文字を刻むといえば粘土板か岩ですよね。恒久的に残すなら岩ですね。
それにしても綺麗に残ってますね。保存状態を保つのに色々修繕してるそうです。ご苦労様です。

最後に。
『磨崖碑』は「ガンジナーメの碑文」で3点、「ビストゥン碑文」で3点、
コンボで+8点、計14点となります。

次回は『アントイーター』
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   10:09 | Trackback:2 | Comment:3 | Top

Comment

33 2012.07.09 Mon 05:34   #
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34 2012.11.01 Thu 01:55   #
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35 2012.11.22 Thu 05:56   #
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